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違反

違反とは?

「違反」とは、法令や規定、その他の取り決めに従わないことです。

プライバシーマーク(Pマーク)の運用は様々な法令や内外の規定など様々なルールに従って実施されるものですから、それらを順守することが重要となります。そして順守すべきものを遵守しなかった場合、その行動は違反とみなされ、相応の処置が取られることになります。

プライバシーマーク(Pマーク)取得会社は会社としても違反しないように注意する必要がありますが、それと同時に個々の従業員が違反することのないよう監督・指導する必要があります。

また個々の従業員に何らかの違反行為があった場合に適切な処置を講じることが求められます。

具体的にはどのような法令や規定などに対してプライバシーマーク(Pマーク)取得会社は違反することがないよう注意すべきなのでしょうか。

第一に「法令」があります。ここでいう法令には国が定めた法令とその他の命令だけでなく各種の規則やガイドラインなども含まれます。法令に違反しないことは法の下で生活する個人や法の制約を受ける法人の義務ですから、絶対に違反しないようにしなければなりません。

そして法令に違反した場合は法令に基づく刑罰を受けることになりますし、それに加えて民事上の損害賠償責任を負う場合もあります。

また法令に違反したプライバシーマーク(Pマーク)事業者はプライバシーマーク(Pマーク)上でも不適合となりますから、もちろん違反の内容や程度にもよりますが、プライバシーマーク(Pマーク)を更新するのが難しくなります。

個々の従業員の場合は、法令はもとより会社の内部規程に違反しないようにしなければなりません。

プライバシーマーク(Pマーク)による個人情報保護マネジメントシステムにおいては、マネジメントシステムの運用を確実にするために社内で様々な規定やルールが設けられますが、それらはすべて内部規程に位置づけられ、従業員が順守すべきものとなります。

ですから従業員はプライバシーマーク(Pマーク)にかかわる内部規程に対して違反をしないことにより、個人情報保護マネジメントシステムにおける自分自身の役割を果たすことができます。

もし従業員が内部規程に違反した場合、プライバシーマーク(Pマーク)取得会社はその違反の重大性に応じた懲戒措置を取らなければなりません。

懲戒措置はプライバシーマーク(Pマーク)の運用の中で特別に定めることも可能ですが、会社の就業規則の懲戒規定にまとめるのが便宜である場合もあります。

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