日本最大級のPマークコンサル会社一括見積請求サイト。企業情報リサーチのプロが最適なPマーク取得支援会社をご案内します。

39

2017/10/1

現在

315

2017/10/1

現在

0120-67-6665

代表者

代表者とは?

「代表者」とは、会社において代表権を持つ者のことです。

プライバシーマーク(Pマーク)を取得している株式会社の場合、代表者とは代表取締役や代表執行役などを指します。またその他の法人の場合、代表理事や代表社員などが代表者に該当します。

会社の代表者は通常会社経営に関する包括的・排他的な権限を有していますが、プライバシーマーク(Pマーク)の取り組みにおいても代表者には最も重要な責務と役割が与えられています。

プライバシーマーク(Pマーク)の取得の最初に代表者が取り組むことになるのは、個人情報保護方針を定めることです。

個人情報保護方針には代表者自身の宣言として会社の個人情報を適切に取り扱うこと、またその理念や方針を明確にしなければなりません。そして代表者の責任でこれを文書化し、社内・社外に向けて公表しなければなりません。

なお個人情報保護方針には代表者の氏名を記載する必要がありますが、ここに記載するのは表見代表取締役では不十分です。必ず商業登記に登記された代表者を記載します。

事業者の代表者には、プライバシーマーク(Pマーク)による個人情報保護マネジメントシステムを構築するために必要な資源を提供すること、また各種の役割に適任者を任命することが求められます。必要な経営資源を代表者が確保しなければ、プライバシーマーク(Pマーク)の運用にも支障が生じるおそれがあります。

プライバシーマーク(Pマーク)における各種の取り組みにおいては、最終的に代表者の承認が必要となる場合が多々あります。たとえば重要なリスク対策については経営判断的な部分もありますから代表者の承認が必要となります。

しかしすべての実施事項において代表者の承認が必要となるわけではありません。代表者が承認権限を委譲した場合は、その者が活動の承認を下すこともできます。これは実施事項の軽重などによって各プライバシーマーク(Pマーク)取得会社が定めることができます。

代表者は随時プライバシーマーク(Pマーク)の活動に関する報告を受け、必要な指示を出したり資源を提供したりすべきですが、とりわけ毎年(またはそれ以上の頻度で)実施される代表者による見直しの機会にはマネジメントシステムの総括的な評価を行うことになります。

代表者による見直しは、現状を前提とせずに経営的判断も交えて個人情報保護マネジメントシステムを見直すという意味で監査などとは異質の活動となります。

代表者による見直しにおいて代表者は、インプットされた情報をもとに今後の活動に関する指示を出します。

≪用語集一覧ページに戻る
Copyright© 2017 Pマークの窓口 All rights Reserved.