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資源

資源とは?

個人情報保護における「資源」とは個人情報保護のしくみを動かしていくうえで役に立つもののことです。

どんな活動にもいえることですが、その活動を進めていくにあたって人が必要だったりお金が必要だったりします。資源が何もない状態のまま意味のある活動をすることはできません。プライバシーマーク(Pマーク)を取っている事業者についても同じことがいえるわけで、個人情報の保護を確実に行うために必要なものがあれば、できる限りそれを用意していくのが賢明ということです。

自社の個人情報保護の取り組みに必要な資源を用意するのは事業者の代表者です。

とはいえ実際にどのような資源が必要かを具体的に考えるのは、プライバシーマーク(Pマーク)の活動の責任者である「個人情報保護管理者」、そしてプライバシーマーク(Pマーク)の業務を担当する「PMS策定チーム」です。この人たちが社長に案を提示し、社長がそれに基づいて必要な資源を最終的に決断していきます。

資源にはどのようなものがあるでしょうか。

一つ目に「人」があります。個人情報保護のしくみはそれを実際に動かす人がいなければ成り立ちません。

さらに実際の取り組みの各場面ではそれぞれに必要な人の数というものもあるでしょうし、時には専門的な技術を持った人が必要な場合もあるでしょう。たとえば社内ネットワークのセキュリティを考える際にはIT系の知識を持った人がいると心強いものです。

二つ目に「お金」があります。会社を経営するうえでお金すなわち資金は欠かせませんが、個人情報保護の取り組みにおいても資金が必要となります。

たとえばプライバシーマーク(Pマーク)のコンサルティングを依頼する場合にもコンサルティング費用がかかります。セキュリティに必要な設備を買うためにも費用がかかります。

三つ目に「モノ」があります。個人情報保護に役立つ設備や装置はすべて「モノ」です。もちろん新たに購入することもありますが、すでに会社にあるものを上手に回して使うことも資源を備える一つの方法です。

四つ目に「情報」があります。情報は目に見えないものですが、確かに資源といえる価値のあるものです。個人情報を安全に取り扱うために必要なお金やモノがあっても、実際に行うべきことを情報として知っていなければ正しい行動を取ることはできません。

以上のように個人情報保護に役立つ資源はいくつもあります。プライバシーマーク(Pマーク)を取っている事業者の代表者は自社の状況をよく考慮し、必要な資源を用意しなければなりません。

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