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ウイルス

ウイルスとは?

「ウイルス」とはコンピュータウイルスのことで、コンピュータに害を及ぼす不正なソフトウェアのことです。

プライバシーマーク(Pマーク)の取り組みにおいてはウイルス対策が個人情報保護マネジメントシステムの一環として必要とされます。

近年ではコンピュータに害を及ぼす不正なソフトウェアを指す総称として「マルウェア」という語が用いられることも珍しくありません。これは不正プログラムの種類が多様化しており、狭義のウイルスだけでなくその他の様々な不正プログラムが登場しているためです。その中にはワームやスパイウェア、トロイの木馬、バックドアなどがあり、ウイルスもその中の一つのカテゴリとみなされています。

プライバシーマーク(Pマーク)の取り組みにおいて「ウイルスチェック」とか「ウイルス対策」という表現が出てくる際は基本的に狭義のウイルスではなく、種々のマルウェアを含む広義のウイルスを指していると理解するのが一般的です。

ウイルス対策がプライバシーマーク(Pマーク)における個人情報保護マネジメントシステムの運用に必要な理由は、有害なウイルスの侵入によって会社が取得・保有している個人情報が流出する可能性があるという点にあります。

またウイルスの被害によって会社のネットワークやシステムが故障すると、通常の業務が中断され、個人情報を利用した日々のサービス供給も一時的に中断されるおそれがあります。このこともまたプライバシーマーク(Pマーク)取得会社がウイルス対策を徹底すべき理由の一つです。

プライバシーマーク(Pマーク)の規格であるJIS Q 15001のガイドラインでは、個人情報保護の技術的安全管理措置の一つとしてウイルス対策ソフトウェアを導入することが推奨されています。

現在では様々なベンダーが業務用のサーバやクライアントコンピュータのためのウイルス対策ソフトまたはアンチウイルスソフトを提供していますので、プライバシーマーク(Pマーク)は自社の必要性や予算を踏まえて最適なサービスを導入することができるでしょう。

ウイルス対策ソフトは適切な機能のものをインストールするだけでなく常に最新のパターンファイルが利用されるようにソフトウェアの更新を行うことが大切です。

ほかにもプライバシーマーク(Pマーク)における物理的安全管理措置として、外部記憶媒体を社外から持ち込む場合や返却する場合にウイルスチェックを確実に行うことが推奨されます。

ウイルス対策のための活動はすべて社内で規定化し、その規定に基づいて運用されるようにしなければなりません。

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