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OS

OSとは?

「OS」とは、オペレーティング・システムの略です。オペレーティング・システムとはコンピュータシステムを制御する基本的なソフトウェアのことです。

OSは通常パソコン本体を購入する際にすでにコンピュータにインストールされているものです。WindowsやMac OSなどが有名なOSです。

OSはその他のソフトウェアと異なりコンピュータそのものを制御する機能を持ちますから、OSなしではコンピュータを利用することができません。各プライバシーマーク(Pマーク)取得会社が業務で利用しているサーバやパソコンには必ずOSが導入されているはずです。

またスマートフォンやタブレットPCもOSによって利用が可能な状態となっています。スマートフォンの代表的なOSといえばiOSやAndroidがあります。

OSの基本的な役割はいくつかありますが、たとえばタスク管理や周辺機器の管理などがあります。入力機器から入力された情報を処理してアプリケーションに伝達するのはOSの役割です。

またメモリの管理やファイル管理があります。プライバシーマーク(Pマーク)における個人情報保護ではアクセス制御などが重要な安全管理措置となりますが、アクセス制御などもOSによって可能になります。

プライバシーマーク(Pマーク)取得会社は個人情報をコンピュータ上で利用している限りOSの適正な管理を行わなければなりません。どのOSを利用するかによってセキュリティレベルが大幅に変わるわけではありませんが、各OSによってサーバやパソコンの操作方法がかなり違いますので、業務の内容や従業員のスキルに応じて導入するOSを検討する必要があるでしょう。

OS管理で重要なことの一つにOSを適宜アップデートして常に最新の状態に保つことが挙げられます。OSも一種のソフトウェアですから、脆弱性が発見されるたびにメーカーからアップデートプログラム情報が出されます。プライバシーマーク(Pマーク)取得会社は速やかに社内のコンピュータに対してアップデートを行い、古いバージョンのまま利用することがないようにしなければなりません。

それに関連して、メーカーのサポートが終了したバージョンのOSを使い続けることはリスクが大きいことを認識する必要があります。そのようなOSは利用しないのが原則です。

OSが利用できなくなればコンピュータが利用できなくなりますし、そうなると会社の業務自体が中断されることにもなりかねません。個人情報をコンピュータ上で取り扱っているプライバシーマーク(Pマーク)取得会社は、万一の場合に備えて個人情報だけでなくOSのバックアップも取っておく必要があるでしょう。

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