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ウイルス対策ソフトウェア

ウイルス対策ソフトウェアとは?

「ウイルス対策ソフトウェア」とは、コンピュータウイルスの検出や駆除を目的としたソフトウェアのことです。「アンチウイルスソフト」とも呼ばれます。

プライバシーマーク(Pマーク)の取り組みにおいてウイルス対策ソフトは重要な役割を果たします。

コンピュータプログラムに有害な影響をあたえるソフトウェアを総称して「マルウェア」といいますが、マルウェアの中にも様々な種類があり、例えばプログラムコードを勝手に書き換えるウイルスやコンピュータへの不正な侵入経路を作るバックドア、コンピュータをロックするなどしてユーザーに対価を要求するランサムウェアなどがあります。こういったマルウェアをまとめてウイルスと呼ぶこともあります。

コンピュータがウイルスに感染すると、コンピュータ内の個人情報などが不正に抜き取られたりするなどの被害が出ることがあります。プライバシーマーク(Pマーク)取得会社は自社の個人情報を保護するためにコンピュータウイルスに対する対策を講じなければなりません。

コンピュータウイルスへの対策において有効なのがウイルス対策ソフトです。様々なベンダーがウイルス対策ソフトを開発・提供しておりその機能もさまざまです。

機能の一つは、ウイルスを検出する機能です。電子メールやWebサイトからのダウンロードデータ、またUSBメモリなど外部からパソコンに取り入れるデータに対してウイルスが含まれていないかをスキャンしてチェックしてくれます。

送信する電子メールなど外部に向けて送信するデータに対してウイルスのう有無をチェックしてくれる機能もあります。

実際にコンピュータにウイルスが侵入した場合は、ウイルスを駆除してくれる機能を持っています。ウイルスの駆除によりパソコンやネットワークは甚大な被害から守られます。

プライバシーマーク(Pマーク)の運用において必要なのは、まずウイルス対策ソフトを導入することです。個人情報の処理を行うサーバやパソコンすべてにインストールする必要があります。

導入するソフトを有料にすべきか無料のものでもよいかという点は各プライバシーマーク(Pマーク)取得会社の判断に任せられますが、現状において必要な機能がそろったサービスを利用するようにすることが大切です。

またインストールしているかどうかだけでなく、常に最新のパターンファイルを適用するためのルールが整備・遵守されているかどうかもプライバシーマーク(Pマーク)の取得審査や更新審査では確認されます。

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